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フィンランド“Finel”の琺瑯両手鍋とケトル [小物]

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フィンランドARABIA社傘下の琺瑯メーカー、“Finel”社の、ビンテージの両手鍋とケトルのご紹介です。

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いずれも、フォルムはフィンランドを代表するデザイナーの1人であるKaj Franck(カイ・フランク)によるデザイン、装飾はEsteri Tomula(エステリ・トムラ)が担当しています。

両手鍋 小 直径200、高130、全幅265(売約済み どうもありがとうございました。)
両手鍋 大 直径220、高145、全幅285(売約済み どうもありがとうございました。)
ケトル   直径155 全幅220、高さ150、全高210(売約済み どうもありがとうございました。)

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両手鍋は、1970年代に製造されていた“VEGETA”(野菜)シリーズ。白地をベースに、繊細な線と大胆な色彩で可愛い野菜の柄が描かれています。
(写真は大のもの)

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蓋の裏面と、本体の底面にも“Finel”のロゴが見られます。

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大きいサイズの内側。使用跡と中心にガラス質の剥離が見られますが、本体と蓋はちゃんと密着します。

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こちらは小さいサイズの物。少し歪みが生じており、蓋を閉じる際には本体との間にやや隙間が生じています。

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縁の部分のガラス質の剥離、持ち手付け根にサビが見られますが、外側は綺麗な状態。

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続いてケトル。
フィンランドの夏の空のような爽やかな水色をベースに、繊細な花模様がぐるりと描かれています。

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持ち手の付け根や注ぎ口に少しダメージがありますが、ホーローの艶感やペイントはきれいです。

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内部は使用感あり。

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底部にも使用跡が残っています。全体に使用感はありますが、大きなダメージはありません。

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フィンランドなど北欧の国でもなかなか見つからなくなってきているという、ビンテージのFinel社製品。少しコンディションに難はありますが、やはり独特の魅力がありますね。


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