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5周年記念「Let'Em In 文化祭」 ブログトップ
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参加作家紹介「空想製本屋」 [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

続きましては「空想製本屋」(くうそうせいほんや)さんです。

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空想製本屋さんが開いたワークショップのお題、糸綴じ手製本のノートです。

本間あずささんが主催する空想製本屋さんは、その名の通り製本屋さん。日本ではあまり馴染みではないお仕事ですが、ヨーロッパでは当たり前のように街には製本屋さんが存在しているそう。本を製本してつくったり、仕立て直しをしたり、修理をしたり。本と人の長い関係を作るためのきっかけ作りや、橋渡し的な存在ですね。本間さんは、本場とも言えるスイスでも手製本の勉強をされたそうで、ワークショップや教室も開催されています(現在出産のためお休み中 7月から再開の予定)。

空想製本屋さんのような方の存在を知ると、大切な、自分のための、誰かのための1冊を作ってみたい、そんな気持ちになりますね。

今回は古い旅の物を色々お渡ししました。製本だけではなく、編集しながらの作業。何が出来上がってくるでしょうか。

参加作家紹介「相原暦」 [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

さて、ここから黄色い鳥器店さんでの展示作家さんのご紹介になります。まずは「相原暦」さんから!

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黄色い鳥器店さんでの相原暦さんの個展の様子。柄のデザインからプリント、縫製までの行程を全て手作業で行い、作成されたバッグやお洋服たち。色使いや柄の感じから「楽しさ」が伝わってきます。気取ったところの無い、ストレートでまっすぐな作品のファンの方も多いと思います。

最近では布物の制作だけにとどまらず、妹さんと「DELICIOUS KNOT!」というユニットでも活動中。カラフルで可愛いアイシングのクッキーをいろいろ作っておられます。暦さんはデザイン担当との事。こちらの活動も、これから注目ですよ。

黄色い鳥器店さんでスタッフとしてお店に立たれている日もありますので、国立ではもうお馴染みの存在といっていいかもしれませんね。いろいろ楽しませていただいています。

暦さんには細かいパーツや昔の洋服の型紙などをお渡ししました。頭を悩ませながら、作業を進めていただいております。悩んだ末にどんな「楽しい」物を見せてくれるのでしょうか!

参加作家紹介「ricamera」 [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

room 103展示作家さんの最後を飾るのは「ricamera」(リカメラ)さんです。

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先日旅行に行かれたというポルトガルでの1枚。

ricameraこと小沢利佳さんも先日ご紹介したプライベートのパートナーでもある関田孝将さんと同じく、ラマパコスのメンバーとしての出会いが最初でした。料理も得意で、「ポルスカ食堂」として当店のイベントに出て頂いた事もありましたね。なんだかんだといつもいろいろお世話になったりご飯食べたり。お付き合い頂いております。

彼女の写真、何でも無い風景の中に潜む、特別な「光」や「色」を捕まえている様な気がします。写真を通して初めて気づく柔らかくて穏やかな光や色。そしてそれはご本人にも感じる空気だったりします。ricameraさんのサイトで是非いろいろご覧になってみて下さい。

7月には、room 103で写真家としての小沢利佳と、料理人としての小沢利佳をみなさまにご覧頂けたらと企画しております。詳細はまた追ってご案内致します。

ricameraさんには古い紙物をいろいろお渡ししました。コラージュ作品なども作る彼女、いろいろ悩んでいる様子ですが、今回も楽しみにしていたいと思います。

参加作家紹介「よしいちひろ」 [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

続きまして、当店ともゆかりの深いイラストレーターさん、「よしいちひろ」さんです。

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写真は、以前母の日ギフト用にイラストを描いて頂いたメッセージカード。

イラストレーターとしてさまざまな媒体でご活躍のよしいちひろさん、みなさまも一度はどこかで目にした事があるはず。ガーリーで上品で柔らかな線描と水彩の色彩、でもちょっと毒っ気もあって、とても魅力的です。男性のわたくしから見るとちょっとドキッとしてしまうような。

よしいさんとの出会いもお客様としてでした。本当にありがたい話です。お買い物して頂くだけでなく、よしいさんのお部屋の取材で当店でお買い上げ頂いた家具をご紹介頂いたりなどなど、お世話になっております!

自転車で打合せに来られるほどご近所のよしいさんには、シンプルな古い食器やグラスをお渡ししました。そこにシルクスクリーンでイラストをプリントして頂く事になっています。どんなよしいさんの世界が繰り広げられているのでしょうか!


参加作家紹介「山内崇嗣」 [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

続いては国立在住の美術家(とお呼びして良いのでしょうか)、「山内崇嗣」(やまうちたかし)さんです。

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山内さん作の「くにたちブローチ」。旧駅舎をモチーフにした焼物のブローチです。かわいい!国立のいくつかのお店(黄色い鳥器店、musubi くらしのどうぐの店など)で購入可能ですよ。

山内崇嗣さんは、今回の企画参加者を募集した際の第1号の応募者でした。武蔵野美術大学の油絵科を卒業後、絵画のみにとどまらず、陶芸でも作品を作り続けておられます。最近は「冬芽」をモチーフにした作品を作成されたり、観察会を開催したり、多彩な活動が続いています。山内さんのサイトを拝見しましたが、クッキーを焼いたり、陶器の野焼きのワークショップを開催したり、非常に興味深い活動をいろいろされている様子。こんな方が身近におられたとは、今回のきっかけで知ることが出来て嬉しく思います。

山内さんには古いガラスの戸枠をお渡ししました。それを額にして、当店をモチーフにした絵を描きおろして頂きます。「くにたちブローチ」を始めとするいくつかの細かい物もお持ち頂く予定です!

参加作家紹介「丸山晶崇」 [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

さて、いよいよ折り返し。グラフィックデザイナーとしていつもお世話になっております!「丸山晶崇」(まるやままさたか)さんです。

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ありがたい事にとても好評だったroom 103のオープニングのDM、これも丸山さんのお仕事でした。もちろん先日ご紹介した今回のチラシも。毎回、企画の趣旨に応じて、こちらの想像を超えた提案をして下さるので全幅の信頼を寄せております。

丸山さんは「国立本店」の店長として国立と関わりを持つようになり、当初は通勤生活でしたがその後国立市内にお引越しされ、「たまら・び」のリニューアルに関わられたり、府中市美術館のお仕事をされたり、事務所を持つやぼろじ内に古本屋とギャラリーを準備中だったり、八王子でもなにやら企んでいたり、と東京の西エリアにどっぷり(?)と浸かっているご様子。しかしそのセンスはローカルにとどまっていないと思います。東京のド真ん中でも通用するセンスで、ローカルに関わる、そのスタンスは当店も目指す所。とてもありがたい存在です。

わたくしにとっては国立コーヒーロースター三木師匠の兄弟子でもあり、山仲間(全然行けてませんが)でもあり、たまにヒップホップ的会話をtwitterで交わしたりなんて事もある存在。そんな丸山さん、room 103のDMの延長でなにやら企んでおられる様子。インド帰りがデザインにも反映されているでしょうか!?注目ですよ。

参加作家紹介「Marca」 [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

さて今回はご近所、国立北口の「Marca」(マルカ)さんをご紹介します。

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ドライフラワーと古道具のお店のMarcaさん、オーナーの深田衣美さんは実はレットエムイン店主原と住まいが目と鼻の先。最初はそんな事も知らずにいろいろ当店で雑談をしていたのですが、ふとしたきっかけで住まいがもの凄く近くだと発覚して、もしかしたらみっともない姿見られてたかも…なんて急に恥ずかしくなった事を思い出しました(笑)。

それはさておき。Marcaさんは2年前に国立北口に開店されました。お店の少ない北口エリアでお店を出したい!とうかがった時は嬉しかったです。今ではすっかりその存在も定着され、同じエリアで商売する者として心強い限りです。

お店ではご主人がセレクトする古道具も置かれています。お花や植物と古道具との相性はいいのですが、ドライフラワーと古い物はまた生の植物と違った魅力にあふれているように思います。お渡しした錆びた鉄物もきっと素敵にアレンジされている事と思います。会期中はドライフラワーの販売もお願いする予定。古い物との組合せをご自宅でも楽しんで頂けたらと思います。

参加作家紹介「peker chise」 [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

今回ご紹介するのは蜜蝋キャンドルの姉妹ユニット、「peker chise」(ペケルチセ)さんです。

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アイヌの言葉で「清らかな家」という意味をもつ、peker chiseとして活動する大内美生(おおうちみお)さんと妹・大内智生(おおうちちせ)さんのお2人も、最初の出会いは当店のお客様としてでした。こうしてお客様と一緒に何かができるというのは店をやるものにとって本当にうれしい事です。お2人のキャンドル、蜜蝋の優しい色合いとアロマの香り、そして端正なデザインと清潔感が洗練された雰囲気です。数字のキャンドルはいろいろなシーンで使えそうですね。

美生さんはNOMADIC CIRCUSというサーカス団(!)の団長でもおられます。その企画力と行動力で、これからもいろいろな事が始まりそうな予感がしており、そちらも楽しみ。

peker chiseさんには色々な物をお渡ししました。古いカトラリー、積み木、鉄のパーツ、ガラスのパーツなどなど…。自由にかたちを変えるキャンドル、色々な物との組合せを見せて頂けそうです!

参加作家紹介「福永宝飾店」 [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

もう1組のアクセサリー作家さん、吉祥寺にお店を構える「福永宝飾店」(ふくながほうしょくてん)さんのご紹介です。

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1周年おめでとうございます!当店でお買い上げ頂いた日本の古いガラスケースを什器としてご利用頂いている福永宝飾店さん、吉祥寺の、元会計事務所だったという雰囲気のある古いビルの一角にあるお店はアンティークの什器が並ぶ素敵な空間です。

オーダーやオリジナルのアクセサリー、古いジュエリーのリメイクをご夫婦でデザイン、製作されています。お二人の作るアクセサリー、過剰な装飾性を目指すのではなく、あくまでもその石や、オーダーされたご本人に寄り添う繊細で美しいデザインだと思います。

福永宝飾店さんには半端な、古いシャンデリアのクリスタルパーツ、割れてしまったガラス花器などをお渡ししました。ブログで制作過程を拝見しましたが、期待が膨らみますね!

期間中在廊して頂く予定になっています。リメイクやオーダーのご相談も是非どうぞ。

Flier Flower [5周年記念「Let'Em In 文化祭」]

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間近になってしまいましたが、チラシが刷り上がってきました。4パターンのご用意です。今回はかなり薄手の紙に印刷しています。

デザインはroom 103の印刷物を立て続けにお願いしている、「やぼろじ」に事務所を構えるグラフィックデザイナーの丸山晶崇(まるやままさたか)さん。国立に、といいますか、東京の西にはもはや欠かせない存在です。

なぜ薄い紙に印刷したかといいますと…

こうなります。


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